スポンサーサイト

  • 2013.03.24 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    「原発にはトイレがない」

    • 2013.02.11 Monday
    • 23:38
     昔から、「原発はトイレのないマンション」だと言われていました。
    立派に見える建物も、汚染物質を捨てる場所がない。
    10万年も管理できないのに増え続ける放射能のウンコ=高レベル廃棄物。
    結局、これが解決できないから原発は止まると言われています。
    「じゃあ、さっさと止めろよ!」と言いたくなりますが止まらない。
    その思いを詩にしました。

     




    添付した写真はホットスポットの伊達市小国地区の小学校です。
    ここから400〜500マイクロシーベルトの線量が出たとネットで情報が出ました。
    私の所にも問い合わせが来て、仕事の帰りに測りにいきましたが、4マイクロシーベルト位でした。
    いったい、4〜500の数値がでたのはどこなんだろうか。


    もう一枚、仮置き場に山積みの汚染土の写真。
    これもどこにいくのでしょうか。

    この中で私たちは暮らしています。


     

     

    「ゲンパツトイレ」

     

    トイレそうじは わたしの 日課

    シュッシュ ゴシゴシ ああ きれい

    ウンコ バイバイ オシッコ バイ

     

    浄化槽の中で ハッコウして ガスと水とになるんだね

    でも いまは セシウムも きっと残ってる

     

    ゲンパツには トイレがないから

    ウンコが たまってんだって

    すると だれかが やってきて ささやくんだ

     

    トイレを どこにしますかね

    マグマの中か 宇宙の外か まっ

    つまるところ ウンコの処理できないので

    ゲンパツはいずれ 無くなりますよ

     

    ええー じゃあ なんで今 動かしてんだよお

    さっさと 止めろよお

     

    それはですね お金もほしいし 

    ゲンバクも ほしいから 動かしているんです

    稼げるときには しっかり稼がなくちゃ

    死の灰が降ろうと お金のためなら

    いのちもいりませんよ

     

    あんた だれ と聞くと

    ニヤッと笑って 消えた

    スポンサーサイト

    • 2013.03.24 Sunday
    • 23:38
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      カレンダー

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << July 2017 >>

      最新の記事

      カテゴリー

      プロフィール

      関ジョニー
      本名 関久雄
      岩手県生まれ
      港湾で働きながら神奈川県の夜学卒業。1977年からバイトとヒマラヤ登山に明け暮れる。  1983年、登山中の転落事故が人生の転機となり、東京「ほびっと村」で無農薬八百屋の見習い。1984年「八百萬屋(やおよろずや)」開業。  1986年のチェルノブイリ原発事故をきっかけに脱原発運動に参加。各地で非暴力トレーニングを開催し、さまざまな反原発アクションを起こす。  1994年に福島県二本松に移住し、塾経営や社会福祉の仕事を経て、現在、自然体験宿泊施設NPO法人「りょうぜん里山がっこう」事務局長を務める。妻と子どもの6人家族。

      アーカイブス

      recent comment

      search this site.

      携帯サイトへ

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM
                   

      PR