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    「歌のちから」 コーラスグループを作りたい

    • 2012.10.17 Wednesday
    • 09:59
     

    「原子力安全閣僚会議」のこと

     12月15日−16日に郡山のビッグパレットで開催される「原子力安全閣僚会議」に対する行動をめぐっての会議に参加してきました。
    ピースボート、福島原発告訴団、子ども福島、市民放射能測定室、飯舘村村民、県外避難者などの参加がありました。


    「原子力安全閣僚会議」とは何か。
    私の理解では、「原発を安全に推進することを目的に、IAEAと世界各国の閣僚や専門家が集まり原発推進に世界的なお墨付きを与える会議」ということだと思っています。

     
    この会議をここ、被災地福島の郡山でやるんだぜ。ふざけてるなあ。
    しかも、三春町には県とIAEAが一緒になって除染の研究と健康調査をやるセンターを作る予定なんだそうです。でも、この会議自体は福島県がIAEAに要請して実現したものと聞きました(!?)

    そこに住民団体もサブオピニオンとして登場し、「福島復興」をアピールすることが予想されます。福島県はIAEAからの協力と「福島は大丈夫」という言葉を引き出して安心な福島をアピールしたいのでしょう。

    福島の多くの人はこういった世界的な閣僚会議を歓迎するかもしれません。
    「福島のことを心配してきてくれた、がんばって福島を再興させよう!」って思うかもしれない。

    私はこの「ふざけた会議」にたいして何らかの形で抗議行動をやりたいのですが、
    やり方をめぐっていろいろ思案しています。
    「復興」に向かいたい福島県民と感情的な対立を起こしたくありません。
    だれもが「そうだね」と言えるテーマで行動したい。
    例えばチェルノブイリの例をあげ、「避難の権利」、「保養の権利」を認めさせることには誰もが異論な無い筈です。

     
    まずは心に届く行動は何かや、その理念を考えたいです。
    非暴力トレーニングも行いたいですね。

     

    「歌のちから」コーラスグループを作りませんか!

     
    最近、金曜日の夜は福島駅前で脱原発ソングを歌ってますが、手ごたえを感じます。参加者が元気になります。歩行者も見てくれます。

     
    そこで提案ですが、脱原発ソングのコーラスグループを作りませんか。
    実は20年前になりますが、非暴力アクションネットの仲間たちで
    コーラスグループ「非暴力団」を作ってあちこちの集会や原発前、あるいは
    駅の構内などいろんなところで「ピースソング」を歌いメッセージを伝えてきました。と〜ても受けましたよ。まさに「歌のちから」です。

    「原子力安全閣僚会議」の会場のビッグパレットを、
    歌の力で包囲するというのはどうでしょうか。


    コーラスグループ「非暴力団」を一緒にやりませんか。
    歌うと楽しいし元気がでます。ハモルと気持ちいい。
    シュプレヒコールとは違う伝わり方があります。
    誰でも参加できます。やってみたいなあと思われた方は私、関までご連絡ください。
    また、楽器やコーラス指導できる方の参加も歓迎します。

     関 久雄(080−5227−2110)

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    • 09:59
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      コメント
      参加しまーす。広めまーす♪
      • 人見やよい
      • 2012/10/17 10:56 AM
      ジョニーさん! 私たちも なかまにいれてください!
      11月5日に 銀河でゴスペルワークショップがあるので
      ここでも おさそいしますね。
      私も参加させてください。
      • 橋本あき
      • 2012/10/17 9:52 PM
      いいんでねえの?思いっきり歌いたいわ!
      • 鈴木絹江
      • 2012/10/18 8:17 AM
      ♫コーラス隊に参加しまーす♫
      • へびいし
      • 2012/10/20 5:12 PM
      遅ればせながら、私も参加希望でーす!よろしくです!
      • ならわみか
      • 2012/10/31 11:23 AM
      関さん、この部分、今日始めて読みました。(たはは^^;)このプロジェクトは終わっているかもしれませんね。私も歌の力を信じます。メインで開かれたある市民コーラスグループのコンサートに出かけたときのことです。コーラスはとても美しくて、アカペラだったから、声の美しさがよりいっそう身にしみたというか。コンサートが終わって、その美しいハーモニーを作り出した指揮者にすぐに会いに行きました。そうして、「福島にきてコーラスを作ってください」とお願いしたんです。その後その方から返事はありませんが^^;、そんなことが実現したらいいなあとふと思ったのでした。だって、福島は合唱王国ですものね、きっと素敵なコーラスグループができると思ったのです。
      • アサーン美恵
      • 2013/03/04 2:41 PM
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      関ジョニー
      本名 関久雄
      岩手県生まれ
      港湾で働きながら神奈川県の夜学卒業。1977年からバイトとヒマラヤ登山に明け暮れる。  1983年、登山中の転落事故が人生の転機となり、東京「ほびっと村」で無農薬八百屋の見習い。1984年「八百萬屋(やおよろずや)」開業。  1986年のチェルノブイリ原発事故をきっかけに脱原発運動に参加。各地で非暴力トレーニングを開催し、さまざまな反原発アクションを起こす。  1994年に福島県二本松に移住し、塾経営や社会福祉の仕事を経て、現在、自然体験宿泊施設NPO法人「りょうぜん里山がっこう」事務局長を務める。妻と子どもの6人家族。

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